【運動しない人も飲むべき】プロテインに関する誤解7選

アラサーリーマンのアズキ(@azuki_note)です!

みなさんはプロテインにどんなイメージを持っているでしょうか?

「筋肉すごい人が飲むやつ」
「なんか筋肉増える、ドーピングみたいな?」
「運動メッチャしてそう」

こんな感じで、

筋トレをする人専用、なんか怪しいもの

みたいなイメージを持っている人も多いと思います

日本でも最近はプロテインが身近なものになってきてますが、深くは浸透していない気がします

というのも、アメリカなんかに比べると日本はまだまだサプリメント後進国ですよね
サプリメントに対して良くないイメージを持っている人が多いです

そこで本記事では、プロテインに関する7つの誤解運動しない人でも飲むべき理由を紹介します

目次

プロテインに関する7つの誤解

本記事で紹介する7つの誤解は下記です

プロテインに関する7つの誤解
  • ①危ない
  • ②飲むだけでマッチョ化
  • ③運動する人専用の飲み物
  • ④値段が高い
  • ⑤飲むと太る
  • ⑥背が伸びなくなる
  • ⑦味がマズイ

こんな感じです

1つ1つ見ていきます

誤解① 危ない

「プロテインってなんか、ドーピング的なやつでしょ?」

全然違います

プロテインは英語で「タンパク質」って意味です

この通りですね

要するにプロテインはただのタンパク質なんです
三大栄養素「炭水化物」「脂質」「タンパク質」の1つ

言ってしまえば、普段食べるような肉や卵にもプロテインが入ってることになりますね
だから普段から誰でもプロテインを食べているわけです

一番有名なホエイプロテインは牛乳から作られています

他のプロテインの原料を挙げると、

  • 大豆
  • 牛肉

などなど、プロテインは普段食べるようなものから作られている健康食品の1種なんです

決してドーピング剤のような非合法なモノじゃありません

  • プロテインは英語で「タンパク質」という意味
  • 原料が牛乳等から作られている健康食品

誤解② 飲むだけでマッチョ化

「とりあえず飲んでおけば筋肉付くっしょ!」

飲むだけじゃ付きません

先ほど紹介したように、プロテインは「ただのタンパク質の粉」です

もちろん筋肉を付けるために必要な栄養素であることは確か

だからこそマッチョもプロテインを愛用していますよね

ですが!

プロテインをただ飲むだけで、何もしなければむしろ太るだけです

プロテインはカロリーがあります
ジュースだってカロリーはありますよね?

コーラを飲みまくると太ります
カロリーがある飲み物という点ではプロテインも同じです

飲むだけなら「タンパク質が入ったジュース」にしかなりません

要するに、筋肉を付けるためには「プロテイン」と「運動」の両方が必要なんです

決して飲むだけでマッチョ化するなんてことはありません

  • マッチョ化には「プロテイン」と「運動」の両方が不可欠

誤解③ 運動する人専用の飲み物

「プロテインは運動しない人には関係ないよね~」

関係ありまくりです

先ほど紹介した通り、プロテイン=タンパク質は「三大栄養素」の1つです

このタンパク質の役割を簡単に紹介します

タンパク質の役割
  • 筋肉を作る
  • 臓器を作る
  • 肌を作る
  • 髪を作る
  • 爪を作る
  • ホルモンを作る
  • 酵素を作る
  • 免疫物質を作る
  • 栄養素を運ぶ

こんな感じで、たくさんの役割を担ってます
流石「三大栄養素」

そしてこの三大栄養素の中で一番摂りにくいのが「タンパク質」なんです

想像してみるとなんとなくわかると思います

「肉」「魚」「卵」「大豆」「牛乳」

こいつらって意識しないと意外と食べないんですよね
特に1人暮らしだと、日持ちしない!自炊が面倒!値段が高い!で避けがちな食品です

そして何より1日に必要なタンパク質量は意外と多いです

必要なタンパク質量の目安

体重60kgの人:48g必要(1kgあたり0.8g)

タンパク質を48g摂れる食品例
  • 鶏むね肉:約192g必要
  • ツナ缶:約4缶必要
  • 卵:約8個必要

単体で摂ろうとすれば大変ですが、組み合わせてもそこそこ大変な量になりそうです
だから結構タンパク質って不足しがちなんですよね

そんな「タンパク質が不足しがちな人」のためにプロテインが便利なんです

野菜を摂らない人が野菜ジュースを飲むのと同じですね

プロテインは野菜ジュースのタンパク質バージョン
言ってみればタンパク質ジュースなわけです

先ほど、運動しなければ太るだけ!と言いましたが、それはプロテインに限った話ではありません
カロリーがあるものなら全部に言える話

なので、ついタンパク質が不足しがちな人はプロテインを飲むべきです

決して運動する人専用の飲み物ではありません

  • プロテインは「タンパク質が不足しがちな人」なら誰でも飲むべき飲み物

誤解④ 値段が高い

「プロテイン1kgで2000円~4000円って高くね?」

高くないです

例えば、日本で有名なプロテインに『ザバスのホエイプロテイン』がありますよね

こんな感じのやつ
プロテインの中では結構割高な商品ですね

値段とタンパク質量をまとめます

ザバスのホエイプロテイン
  • 値段:4040円なので1食81円
  • タンパク質:1食15g

一方で、タンパク質が多い代表的な食べ物についてもまとめます

全てタンパク質が15g摂れる量で計算します
(値はおよその数字です)

タンパク質の多い食品例
  • 鳥の胸肉:34.2円
  • ツナ缶:138円
  • 卵:42.5円
  • 大豆:44.38円
  • 牛乳:91円

ザバスのプロテインはタンパク質15gを81円で摂れるので、2勝3敗ですね

でも忘れてはならないのが調理の工数です

これはちょっと計算しようがないので数字は出せませんが、安く見える鳥の胸肉や卵は調理が必要になります

その点プロテインは水に溶かして飲むだけ
工数なんてほぼ無いに等しい

同じように飲むだけの牛乳は約1L飲む必要がありますが、プロテインなら200mLで済みます
しかもプロテインのほうが安い

要するに、プロテインは総合的にコストパフォーマンスが高いってわけですね
(しかも今回計算したザバスはプロテインの中でも値段が高め)

タンパク質を摂る上で、プロテインの値段は決して高くありません

  • タンパク質が多い食品と比べると、プロテインはコスパが高い

誤解⑤ 飲むと太る

「プロテインって飲むと太るじゃん」

太りません

正確に言うと太りにくいです

先ほどプロテインは飲むだけだと太る!と言っていましたが、それはプロテインに限りません
カロリーがある食べ物は食べたら太ります

先ほど同様、『ザバスのホエイプロテイン』を例に見てみましょう

ザバスのホエイプロテイン

1食当たり83kcal(水200ml)

色んな飲み物を例に比較します
(プロテイン同様200mlで計算しています)

飲み物のカロリー
  • 野菜ジュース:74kcal
  • コーラ:90kcal
  • スポーツドリンク:38kcal
  • ミルクティー:79kcal
  • 牛乳:137kcal

このように、水で飲めばプロテインのカロリーは野菜ジュースとかミルクティーを飲むのと大差ないことが分かります

そしてプロテインよりもコーラや牛乳のほうがカロリーが高いので、太りやすい飲み物ということになりますね

また、三大栄養素のカロリーも比較します

三大栄養素のカロリー
  • タンパク質:1gあたり4kcal
  • 脂質:1gあたり9kcal
  • 炭水化物:1gあたり4kcal

このように、脂質が多い食べ物のほうがよっぽど太りやすいですよね

プロテインは他の食べ物と同じく摂れば太りますが、比較してみるとプロテインが特別太りやすい食品というわけでは無いことが分かりました

したがって、「プロテイン=太る」というのは正しい認識ではありません!

  • 比較してみると、プロテインは特別太りやすい食品では無い

誤解⑥ 背が伸びなくなる

「プロテインって身長伸びなくなるんでしょ?」

関係ありません

紹介してきたように、プロテインってタンパク質なわけです

「タンパク質摂ったら背が伸びない」ってありえないですよね?
肉を食べたり、卵を食べたり、牛乳飲んだら背が伸びないってことになります

なので、プロテインを飲んだら背が伸びなくなるという話はありえないことはすぐに分かります

じゃあそもそもなんでこんな迷信が生まれたんでしょうか?

筋トレをやりすぎると背が伸びなくなる?

「筋肉が付きすぎると身長が伸びなくなる」という迷信があります
この迷信から派生したと考えられます

筋肉が付きすぎると身長が伸びない
プロテインを飲むと筋肉が付きすぎる
プロテインを飲むと身長が伸びない

こんな感じの流れ

プロテインは飲むだけで筋肉が付くわけでは無いことは紹介しましたよね

要するにこの迷信は、「筋トレをやりすぎると背が伸びなくなる」と言い換えることが出来ます

その答えに関しては、

日本体育大学の准教授でもあり、ボディビルダーとしても有名な『バズーカ岡田さん』

この方が紹介している動画を観るのが一番分かりやすいです

動画の内容を簡単に要約します

動画の要約
  • 結論:筋トレで身長は止まらない
  • 骨端線という軟骨組織が伸びると身長が伸びるが、骨端線が壊れるほどの筋トレはほぼ無理
  • むしろプラスに働く可能性すらある
  • 筋肉で有名な人=身長が低い人が多い

要するに、

  • 筋トレで骨端線を壊すのでは?というイメージ(実際はほぼ無理)
  • ボディビルダーとか体操選手は身長が低い人が多いから、そのイメージが強い

このような理由で「筋トレをすると背が伸びなくなる」という迷信が生まれたのではないか?という話ですね

実際は背が伸びなくなるという事実なんて無いことが分かりました

したがって、プロテインや筋トレで背が伸びなくなるというのは迷信なんです

  • プロテインを飲んでも背は伸びる
  • 筋トレをしても背は伸びる

誤解⑦ 味がマズイ

「プロテインって牛乳で割らないといけないほどマズイよね」

メッチャ美味いです

僕は水で割った経験しか無いですが、それでもマズイと感じるのはプレーン味くらいじゃないでしょうか

昔は牛乳で飲まないと無理!ってレベルでマズイ大豆プロテインが主流だったそうです

プロテイン=マズイというのは、実際にマズかった昔のイメージが残っているということですね

今はホエイプロテインが主流で、味もかなり美味しいです
冗談抜きで「ジュースか?」ってレベル

「筋トレをやれば、あの美味しいプロテインが飲めるんだ!」

こんな風に筋トレのモチベーションになるような味なんです

筋トレやり始めの友達も最初は「美味いけどモチベになるは言い過ぎでしょ(笑)」と言ってました

でも今は「実際マジで美味いプロテイン飲むために筋トレやってるわ…」と手のひらを返してました

  • プロテインは筋トレのモチベーションになるほど美味い

まとめ(運動しない人も飲むべき理由)

最後にプロテインに関する誤解を振り返って、運動しない人も飲むべき理由を再確認します

プロテインに関する7つの誤解
  • ①危ない
  • ②飲むだけでマッチョ化
  • ③運動する人専用の飲み物
  • ④値段が高い
  • ⑤飲むと太る
  • ⑥背が伸びなくなる
  • ⑦味がマズイ

このような7つの誤解を紹介しました
この誤解に対する正しい認識が下記です

プロテインに関する正しい認識まとめ
  • ①プロテインはただの「タンパク質」で健康食品の1種
  • ②マッチョ化には「プロテイン」と「運動」の両方が不可欠
  • 「タンパク質が不足しがちな人」なら誰でも飲むべき
  • ④プロテインは比較するとコスパが高い
  • 特別太りやすい食品では無い
  • ⑥プロテインを飲んでも、筋トレをしても背は伸びる
  • ⑦筋トレのモチベになるほど美味しい

こんな感じです
特に③で紹介したように、タンパク質は意外と普段摂りにくく、不足しがちです

プロテインは飲むだけでタンパク質を補うことが出来る便利な健康食品なんです

だからこそ運動しない人もプロテインを食生活に取り入れてはいかがでしょうか?

以上です!

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